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Archive for '宮城の結婚の雑学'

結婚式の傾向

お正月に宮城で会った友達の結婚話を聞いて、最近の結婚式について調べてみました。
最近の結婚式の衣装について一般の傾向を見てみると、
着用する点数は少なくなる傾向にあるようです。
お色直しは1回という人が多く、最近ではウェディングドレス1着で通す人も。
その理由としてお色直しをする場合、披露宴の席を中座する必要があるのですがその時間を嫌う人が増えているからだそうです。
またせっかくこだわって選んだウェディングドレスを
できるだけ長く着ていたいからという理由で、お色直しをしない人も多いようです。しかし地方によっては2回、3回とお色直しを行う所もあるようです。
最近の結婚式の衣装は挙式と同様、和風回帰がみられるのも特徴です。
なかでも人気を集めているのが黒引き振り袖です。
これは黒地に模様を描いた振り袖で、
おはしょりをあまりとらずに裾を引きずるようにして着用します。
色打掛けに比べると華やかさにはやや欠けますが、
しっとりとした大人の雰囲気と凛とした美しさも感じさせるところが人気の秘密です。お色直しでの和装の場合、
ヘアスタイルは洋髪にして手にはブーケを持つといった、
洋風スタイルを取り入れるのも最近の傾向です。
また振袖を着る人も少なくなく、その際は振袖の上からオーガンジーなど
軽やかな素材で作った打掛けをまとい、
華やかさをプラスするようなアレンジも注目を集めています。
最近は宮城にも新しい結婚式場が増えているみたいですね。
私も早く、未来のだんな様と一緒に宮城で結婚式場選びをしてみたい!
最近は宮城の異業種交流会で婚活している人も多いようですね。
私も行ってみようかな?

 

宮城の結婚のしきたり

宮城県の結婚のしきたりのお話です。
地方によっていろいろ結婚のしきたりはあると思いますが、調べてみると宮城県にもありました。
婚約のしきたり
宮城県内には「口入れ茶」と呼びならわされる婚約に先立つ儀礼がみられます。これは男性側が女性宅に、煎茶と菓子を持参し、互いに食するというものですが、近年ではあまりみられなくなりました。仙台地方では、「貰受状」と「進参状」を用意し、互いにとりかわすというならわしがありました。しかし、現在では省略したり、とりかわす場合でも、結納のときに行なうのが普通です。石巻市などでは、当人同士とその両親、親族などが集まって、会食をしながら結納の日取りを決めるという習慣もみられます。
披露宴
一般に、招待制で行なわれ、費用分担は双方で人数割りにするのが多いようです。仙台市や石巻市などでは、新郎新婦は、友人らに提灯や長持ちを持ってもらい、「長持ち唄」で入場することが多くみられます。
また以前は必ず仲人が民謡「さんさしぐれ」を披露していました。
一般に、料理は和食の利用が多く、石巻市などでは鯛や末広、松竹梅などをかたちどった細工かまぼこが口取りとしてテーブルを飾りますが、最近は鰹節やハムなどにかえることも多いようです。
引き出物
仙台市周辺では、ワイングラスや洋食器などの記念品とバームクーヘンなどの菓子類とを組み合わた二品で五千円程度が一般的ですが、石巻市周辺では五千~六千円程度で、記念品と折り詰め、カステラなどの菓子類、ショートケーキ、これに口取りの細工かまぼこなどをつけた五品が多いようです。白石市周辺では、記念品と菓子、ハムやかまぼこなどの三品で、五千~六千円程度になるようです。
結婚式にもいろんな風習があるんですね。
甲府のお見合いパーティーで知り合って今度結婚する友達は、どんな結婚式にするんだろう・・。

 

結婚について

宮城で結婚した人のブログを最近読んでいます。
その人は宮城出身で、ずっと宮城に住んでいるそうです。宮城で婚活をして、今結婚して宮城に住んでいるそうです。
婚活ブログなのですが、すごく私自身ためになるというか、共感できる部分があって、かなり参考にしています。
私もとりあえず宮城で結婚を考えて婚活しているのですが、結婚に関しては自分でもなぜ結婚したいのかとか、よく考えます。私の場合、あまりこれといった趣味もなく、休日は1人で過ごすのが寂しいから、このままずっと1人の生活を送ることになったらと焦っている部分が大きいように感じます。
宮城で結婚したいと思ってはいるものの、実際私は結婚したら、相手とどういう家庭を築きたいとか、ちゃんと考えてません。
結婚に対しての焦りだけで結婚したいと思ってる節がなくはないです。
ついこの間合コンに誘われました。でも、断ってしまいました。宮城の友人の知り合いの人が誘ってくれたのですが、今ちょっと後悔…。でも、仕事だったから仕方がない…。私は結婚願望はあるのですが、相手の理想が高い方だと思います。
宮城の人がいいとかはないのですが、結婚するなら、ある程度収入のある人と結婚したいと思っています。年齢がまだ若ければ、私も勢いで結婚できそうな感じですけど、今婚活までしちゃってるんで、いっそのこといい人を探して結婚したいです。
いい人がいなかったら、宮城での結婚もあきらめようかとも思っています。

 

宮城の初婚年齢の平均

前回書きました、婚活のことについて続けます。
宮城でも結婚相談所や、お見合いパーティーは数多くひらかれて
いるのはこの前少し書きました。
仙台のお見合いパーティーがやはり数は多いのですが、秋田での
お見合いパーティーであったり、山形のお見合いパーティーなど
東北だけでもなく、全国でお見合いパーティーが開かれていて
お見合いパーティーに参加する人の数も年々ふえているようです。
宮城での結婚年齢としての平均のデータで男性が
28歳、女性が26.4歳という平均が出ています。
ちなみに東京の結婚年齢は男性で30.1歳、女性で28歳と
全国でどちらもトップです。これに比べると宮城は少し早い結婚
年齢ということですが、やはり段々年齢もあがっていっているようです。
このデータは少し今調べたらなら少しあがているかもしれません。
ちょっと話はずれますが、全国の初婚年齢ランキングというものをみて
いて面白いものをみつけました。世界の初婚年齢ランキングで初婚
年齢について各国で調べたものらしいです。10年くらい前のものですが
初婚年齢が遅い国一位が男性でドミニカの35才、女性がジャマイカの
33歳だそうです。といいましても10年ほど前のデータなのでいまとは
違っているかもしれませんが、結婚が早そうな国だとおもっていたのに
意外でした。
日本も徐々に初婚年齢もあがっていくのでしょうね。
婚活が流行るという裏側には結婚適齢期になっても、結婚してない人が
増えているということでしょうしね。

 

宮城の結納について

宮城の結納についてのお話です。
結納を交わすとよく言われますが、結納とはなぜするのか知っていますか?
結納とは、結婚の約束を形であらわすもので、両親の前で男性が女性に
誠意を形として昆布やのしなどの食品やお酒や結納金を送る儀式の
ことです。
結婚する相手の女性は送られた結納品を飾って正式に周りに婚約した
ことを報告するのです。
現在では結納というのは、このような昔ながらのことは行わずに結婚する
同士とお互いの両親を呼んで一緒に食事などで結納のかわりにしている
ような簡略化されていますが、結納をきちんとするカップルも少ないない
ようです。
その結婚相手の家での風習やなどによっても盛大におこなったり、大げさ
にせずやったりと各家様々なようですが、宮城での結納はどのようなもの
になっていのでしょうか。
宮城での結納の平均について
結納品の数5~7品
結納金の金額70~100万
品目としては、目録、目録、長熨斗、金包(御結納金)、子生婦、末広、友白髪、貰受状
宮城の結納の特徴として
 「貰受状」とかいてある印刷物を結納品目につけくわえるのが特徴です。
 これにはお嫁さんをもらう家にお嫁さんにもらいますよいう証文です。
 そしてお嫁さんの家からは「進参状」というのを出します。こちらはさきほどの
 逆でお嫁にやりますという証文です。
 これは江戸時代からの仙台藩で行われていたしきたりで、今でもこのしきたりに従って
 行っているようです。
細かくいうと宮城の結納のしきたりというのはもっとあるのですが
最近ではここまできちんとした結納が行われていないのが現状ですね。
他と少し変わっていて面白いなとおもったのが、自宅での結婚式を挙げる際
宮城ではお嫁さんは勝手口から入るという風習があるようです。
あまり自宅での結婚とぃうのは今ではあまりありませんが、なぜでしょうかね。
これについて調べてみたのですが、ちょっと今はわかりませんでした。
わかり次第紹介したいと思います。
宮城の結納ですが、一緒に一回の結婚ですので、結納についても正式な
きちんとしたものをしてみるのもいよいよ結婚するんだと身の引き締まる
感じがしてよいかもしれませんね。

 

宮城の結婚の衣装:和服編

前回衣装について白無垢について話ましたよね。
結婚式をあげるとき洋風なら白いドレスでの挙式で、披露宴時に
カラードレスというのが定番で皆さん知っていると思うのですが、
意外に白無垢などの和風での挙式衣装というのは詳しく知らない方も
多いのではないでしょうか。
私もこの間に調べて、和風での衣装のことについて細かくしることができました。
そこで少しだけ私の得た知識内での和風婚礼衣装のご紹介です。
宮城で神前結婚式を考えている方にもこの機会に考えている人や、式は
ドレスにしたいけれどお色直しで着物を着たいという人にどうぞ。
和風の結婚式での定番でイメージするのが色い着物に白い丸い感じの
帽子のようなものですよね。もしくは髪を白い布を覆った髪型をイメージする
のではないでしょうか。
白い帽子のほうが綿帽子といい、布で覆ってある布のほうが角隠しといいます。
どちらも文金高島田という日本的な高い髷を結った上からするのですが
白無垢には綿帽子で、色内掛けには角隠しというのが定番だそうです。
宮城県での花嫁さんもこのような衣装ですよね。
そして白無垢のほかにも色内掛け黒引き振袖というのがありまして、色内
掛けは披露宴によく着られます。そしてあまり有名ではないけれど黒引振袖
というのも結婚式での正装になります。豪華な黒い振袖でおはしょりをあまり
とらずに裾を引きずるようにして着用します。
結婚式でのドレスのあとに黒引振袖を披露宴に着られる方もいらっしゃいます。
宮城での結婚を考えているかた、これから相手を見つける方にもこのような
衣装の話をしていると結婚早くしたいなぁなんておもいませんか?宮城での
結婚事情を調べていて、やはり婚礼ドレスや婚礼着物をみているとどれも
着たくなって結婚したくなります。

 

宮城の結婚衣装の流行り

前は結婚式場でしたが、今回は宮城県での結婚式で着る花嫁さんの
衣装の人気についてご紹介します。
結婚式をあげるときに花嫁さんが一番こだわるのはやはり衣装では
ないでしょうか。結婚式の披露宴のお色直しで3回も4回もお色直して色々な
ドレスを着たいという人も多いと思います。
女性ならドレス、白無垢というのは憧れの衣装ですしここにやはり力を
いれる部分ではないでしょうか。
宮城での流行りで言うと披露宴ではなく結婚式での衣装というとやはり
白いドレスが人気だそうです。ですがこれは、年齢によって若干ずれが
あるようで若い人ですとドレスが圧倒的になるのですが、少し年齢が
あがると白無垢というような着物の衣装を選ぶ人が増える傾向があるよう
ですね。年齢が上がるほど若い人より着物がビシっと決まる感じがします
ね。
ですが最近なんですが、宮城だけの話ではないのですが若い人の間でも
着物での結婚式というのが若干上がり傾向だそうです。
今までは白無垢にカツラで綿帽子いうスタイルで定番の人気というものを
確立していましたが、このカツラなどをしない白無垢や、色打ちかけという
のが徐々に人気になっているようです。
芸能人でいうと沢尻エリカさんの挙式で有名なように百合の角隠し姿だった
のを覚えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。
あのように今までに決まった感じではなく自分流に崩した感じでの衣装での
白無垢などが宮城だけでなく全国での若い人の中での流行りになっているよ
うです。たしかにあの格好はかわいかったですよね。
着物でもアップにせずに巻いたりしてアレンジするのが今の流行りだそうです。